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目的
音符を覚えてもらうためには何度もリピートしなければ定着しません。ただそのリピートが訓練のイメージではなく、おもしろくて自分からやりたいと思ってもらえるようになるといいですよね。
(但し…やりたいと思われすぎにご注意ください(´∀`)それぐらい子どもたちにウケてます)
音符カードももちろん使いますが、リピートは音符カードをサイコロの目にしてすごろくで遊びましょう!
サイコロをたくさん作れば様々な音域が訓練できます。
作り方
まずはすごろくに使用するボードとサイコロを作ります。
と言っても一般家庭にありそうなもので作成することができます。
すごろくのボードは既存のものを使ってもいいですし、音楽に関する内容で自作されてもいいですね。また子どもが好きなキャラクターを描いたり、シールを使ったりして作るとみんな大喜びします。そのうち生徒さんが作ってきてくれたりします。一生懸命作ってくれた形跡がわかるので感激します!
作る場合は一般のすごろくのように途中で「2マス進む」とか「ゴールへとぶ」などのお得情報や「一回休み」とか「ふりだしに戻る」などの悪(ワル)情報を数か所作り、ゴールは「戻りあり」にしてぴったり終わるまでのルールにすると盛り上がります。
