葉っぱのフレディ🍃2
- ここよーこ
- 2024年9月15日
- 読了時間: 1分
発表会の準備期間になると、レッスンのたびに少しずつ子どもたちと葉っぱのフレディの本を読みながら話をしていきます。
この物語を通して子どもたちに伝えたいこと…
春に葉っぱとして生まれたフレディは、たくさんの友達に囲まれていました。はじめはみんな同じ葉っぱだ、と思っていましたが、やがて『ひとつとして同じ葉っぱはない』ことに気づきます。それは、そこにその葉っぱがいなければならないから。木のためにも、土のためにも、その回りの生き物や空気のためまでも。
人間も同じで、世界にはこれだけたくさんの人がいるのにひとりも同じ人はいません。その人がその時にそこにいることは、他に代わりのない大切なその人だけの役割りがあるから。みんなかけがえのない存在。だからみんな違うのだと。
まず、生まれてきたことってすごい!と思ってほしいのです。
Comentarios